ペルー市内のクスコやマチュピチュ遺跡に旅行する際には注意が必要です。北部海岸地帯ではハイウェイ強盗に注意。実際に自転車で走っていた旅行者が身ぐるみ剥がされるという事件が発生。 クスコ、アレキパ、リマを中心に首締め強盗が多発。三人以上のグループで襲ってくるのだが、一人が後ろから羽交い締めに首を絞め、残りの何人かが身ぐるみ剥がす。
マチュピチュ遺跡の周りは警備があり比較的治安は安定しているがそれでもマチュピチュ観光者を狙った犯罪も多数あるので注意しておいた方がいい。タクシーのドライバーが共犯の場合もあり、わざと宿から離れた場所に止め客を歩かせ、歩いているときに別な実行犯が襲う。
まわりに警察官がいてもやられる場合があるので警官もグルと思われる。特にアレキパは要注意。
リマでは「ピラニータ」と呼ばれる集団強盗が数十人の規模で出没。彼ら十代の少年達は自分たちでコミュニティーを作り、泥棒しながら生活している。