世界中から沢山の観光客が訪れる観光地のひとつ、マチュピチュ遺跡の インカの要塞は、米国人探検家ハイラム・ビンガムが発見したので はなく、ペルー人農場主が発見した。
クスコ【ペルー南西部】の農場主アグスティン・リサラガは、ビン ガムより9年早い1902年7月14日、クスコの南の県の密林地帯を訪れた際、「インカの失われた都市」を発見した、とリマの日刊紙が明らかにした。
その新聞は、リサラガが同じくクスコ出身のガビノ・サンチェスやエンリケ・パルマと共に1902年にその地帯を訪れたことを明らかにするため、資料や歴史家たちの証言を確かめた。
雲と草木に覆われた山にあることから「雲の都市」とも呼ばれるマチュピチュの発見者は、インディー・ジョーンズのような外見で、すらりとした白人のハイラム・ビンガムだと考えられていた。
マチュピチュ遺跡の発見①
マチュピチュ遺跡の発見と証言
マチュピチュ遺跡の発見と真実
マチュピチュ遺跡の発見と探検